任活を振り返ってました

KI-97

結婚して6年、いつも私を気遣ってくれる優しい主人に、仕事と家庭を両立する事を理解してくれる主人の両親と、自分でもとても恵まれた環境だと日々、感謝していたのですが、ただ一つ悩みがありました。

それは、中々、子宝に恵まれないことでした。私は5人兄弟の長女ということもあって、幼い弟や妹の世話もしてきた事から、昔から子供が大好きでした。

それもあって、現在、保母として仕事をしています。

毎日、大好きな子供に囲まれていることが幸せだと感じると共に、自分の子供がほしいと言う気持ちも日々、大きくなっていきました。

その事で、主人とも何度も話し合い、その度に焦らずに頑張ろうと励まされました。

しかし、ある日、実家の母親から、私自身30代という事もあり、主人の優しさに甘えるばかりでなく、真剣に考えてみはどうかと諭されました。

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冷えを治して赤ちゃんが居心地の良い子宮を作ることが大切

KI-88

小さい頃から、大人になったら結婚し赤ちゃんがいてかわいいママになりたいと考えていました。

中学生や高校生の保健体育の授業の中では、どのようにしたら赤ちゃんが出来るのか授業を受け、そしてまだ中学生や高校生では妊娠をすると大変なので避妊の仕方を一生懸命に先生が説明してくれるのを聞いていましたが、妊娠をしやすくする方法は教わってはいません。

学校の授業通りなら、タイミングよく行うと妊娠することになるのですが、現実は違いました。長く付き合っていた方と結婚をすることになりましたが、付き合っている頃に何度もエッチをしましたが妊娠することなく過ごしていたので、なぜ妊娠しないのか不思議なくらいでした。

しかし、結婚して赤ちゃんが欲しいと考えた時に、赤ちゃんが出来にくいのではないかとインターネットで調べるようになりました。体の冷えが良くないと知り、シャワーをやめ湯船に浸かるように心がけたり、寝る前に軽くストレッチをするようにしました。

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子どもが欲しくて任活してました

KI-70

私は1児の母です。結婚当時はとても太っていて産婦人科の先生にも妊娠して体重が増えると赤ちゃんに危険だから妊娠する前にダイエットして平均体重ぐらいになりなさいと言われました。

妊娠にも体重制限がある事を初めて知った私は赤ちゃんの為に任活することになったのです。

体重は10キロ落とすまでは妊娠は難しいと言われたので半年で10キロの減量に挑戦しました。妊娠した時にキチンとした健康体になるために運動と食事をきちんと管理して赤ちゃんの勉強もしたりして必要な栄養素を摂ったりしました。

スムーズに体重を落とすために私が頑張ったのはスイミングでした。市営のプールに週2回ほど通って水中でウォーキングしたり泳いだりすると帰る頃にはへとへとに疲れていました。

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諦めずにやってて良かった任活

KI-66

結婚したばかりの時は、遠距離恋愛だったこともあり、しばらく2人でいたいという思いがありました。夫婦として仲良く暮らして3年が経とうとしている頃、そろそろ子供が欲しいなと思うようになりました。

早く妊娠できるといいな、まあ半年以内にはできるかなと、たかをくくっていた私でした。しかし、半年経っても全く妊娠できず、年齢もそろそろ30歳迎えるようになったので、本格的に任活をしようと決心しました。

まずは忘れがちだった基礎体温を、しっかりとつけるようにしました。3ヶ月ほど基礎体温をつけた結果、私の場合、低温期と高温期がはっきりしていないことが分かりました。

漠然と不安になって、近くで口コミの良かった産婦人科に行きました。そこの先生は特に基礎体温表も見ずに、血液検査、卵管造影や精子検査などを勧めてきたので、言われるがままに受けました。結果、色々な検査には問題無いと言われ安心していました。

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男性も協力したい妊活

KI-89

近頃、晩婚化が進むに伴い、出産する年齢も高まってきました。出産時期には、男女ともに高年齢化することで、子宝に恵まれない、赤ちゃんや母体へのリスクも高まる、などの影響が出ます。

これらのリスクを回避し、安全に妊娠・出産できるような活動がマスコミでも取り上げられ話題になっています。
それが「任活(妊活)」と呼ばれ、女性のみでなく、男性も取り組むべきとされています。

私は31歳で一人目、34歳で子宝に恵まれました。妻も同じ年ですので、高齢出産まではいきませんが、遅い方の出産だと思います。

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